2019年総括

今年も今日を残すばかりとなりました。

そんなわけで毎年やっている総括記事ですね。

今回は今年の成績にフォーカスを当てたお話をしてきます。 

 

1.今年の自分の成績_7世代

まず自分の今年の公式大会及びオフの結果から見ていきましょう

 

INC2019(ムーン) 予選落ち
WCS2019予選(ウルトラ) 予選落ち
第38回がにゅオフ(WCSムーン) best16
第39回がにゅオフ(WCSウルトラ) 予選落ち
第40回がにゅオフ(チーム戦_シングル) best4
第17回神速オフ(シングル) 優勝
第18回神速オフ(シングル) 準優勝
第8回鉄輪オフ(シングル) 準優勝
第9回鉄輪オフ(シングル) 予選落ち
第9回鉄輪オフ(レーティングダブル) best8
第16回南白オフ(シングル) best16
第17回南白オフ(レーティングダブル) 予選落ち
第48回委員会オフ(シングル) best8
第7回もつオフ(ORASローテ) 予選落ち
九州ポケモンフェスタ(シングル) 予選落ち
真皇杯九州地区(シングル) best16
第1回火の国オフ(シングル) 予選落ち

 

完全に成績がシングル>ダブルとなっております。

オフの数の関係でシングルの方が多いのもありますが、率で見てもシングルは突破率7/10と5割あるか怪しいダブルと比べると圧倒的です。

特にカバマンダガルドに関しては17回神速オフ、委員会オフ、第40回がにゅオフ、真皇杯と4回オフで使ってきたのですが一度も予選落ちしていません。

 

まぁ成績が高かったと言ってもこれは各オフ単品の成績であって真皇杯で本戦に進んだわけでもなければレートで最終上位になったことがあるわけでもないので本当に勝てるようになったと言いたかったらここまで達成はしたかったですね。

 

対してダブルは全国大会にも未だに行けずといった感じで改善が見られない結果になっています。

取り組み方の問題点に関しては色々思う所があるのですがそこまでネガティブな話は今回する気がないので別の機械に回そうと思います。

 

2.剣盾スタート後

直近二か月の話なのでかなりホットな話になりますね。

剣盾入ってからは今年いっぱいはシングルして来年からはダブルするという方針で動いていました。

では剣盾最初の環境勝てたのかというとそんなことは全くなく、本当にびっくりするぐらい勝てませんでした。

とにかくダイマックスへの理解が進まず、初期特有の半端に対面思想を持ったつぎはぎ構築を使っていた関係でダイマックスの有無で関係がひっくり返る状態の択を理解しきれないまま勝因敗因の分析もなかなか進まない状態が続いていました。

発売して2週間たった後自分で構築を考え続けるのは沼から抜け出せないと判断して、自分で構築を考えるという行為を一回辞めることにしました。

ランクマッチ上位実績がある構築をそのまま使う方針に変えた所少しマシになりましたが、それでもがにゅオフの交流会の身にトーナメントでは全く勝てませんでしたしランクマッチの順位も4桁のままでした。

転機が訪れたのががにゅオフ終わった直後にどうしても手を付けたかったカバルドン系の構築を自分が作る最後のオリジナル構築としてこれだけ手を出した所、7世代のカバルドンの知識をうまく生かせたことで一瞬でランクマッチ瞬間10位台まで到達出来ました。

まさに先週公開したカバ構築がそれですね。

今はメインサブ共々3桁台で初戦一瞬だけの成績だったという終わり方にはなってますが決定的に活路は見出すことができたので精神的には楽になりました。

 

3.来年以降

上手くいく手法を見つけたいというのが切実な目標です。

上手くいくという表現もまた曖昧ですが、自分のやったことから欲しい実績に反映されるというそういう状況を作り上げたいです。

今年はこれでも手法自体も微妙に変えながら成功したパターンとそうでないパターンを切り分けていったので、それが来年に生きてほしいですね。

というか生きてくれなかったら歴だけ長いただの弱い人なので来年がある種の勝負なのかもしれません。